
この記事で分かることはコチラ!
上記について、綴っていきますので同じように日本株へ投資をしている方の参考になればと思います。
※当記事は私自身の投資記録や考えをまとめたものなので、特定の銘柄や投資方法を勧めたりするものではございません。
2026年9月第1~2週で実際に購入・売却した日本株

今回購入したのはこちらです
| 銘柄 | コード | 購入数 |
| 明豊ファシリティワークス | 1717 | 31株 |
| 積水ハウス | 1928 | 1株 |
| ワイエイシイホールディングス | 6298 | 15株 |
| 上組 | 9364 | 6株 |
| サンドラッグ | 9989 | 13株 |
合計すると、5銘柄・66株を購入しました。
少額投資の良いところは、まとまった資金が無くても気になる銘柄を少しずつ購入できることで、もう少し株価が下がったら買いたいがそこまで下がらない時とかに、少額で無理のない投資を続けることができます。
今回も、まとまった金額を一度に投資するのではなく、タイミングを見ながら少しずつ買い増しました。
特に今回は、
- 明豊ファシリティワークス
- ワイエイシイホールディングス
- サンドラッグ
を中心に購入。
今後も短期的な株価の値上がりを狙うというより、長期保有を前提にコツコツ買い進めていく予定です。
今回購入した銘柄からピックアップ
サンドラッグ(9989)については、2週間で13株を追加しました。
これで、ついに100株まで買い増すことができ、単元化を達成!
そのため、今後は他の銘柄にも資金を振り分けながら、ポートフォリオ全体のバランスを整えていきたいと思います。

サンドラッグを購入している理由を
簡単にまとめました。

任天堂(7974)を売却しました
今回、これまでサテライト枠として保有していた任天堂を売却しました。
売却理由は、今後の投資資金を確保するためです。
任天堂は配当金目的のメイン運用ではなく、値上がり益なども狙った「サテライト枠」として保有していました。
そのため今回の売却によって、全体の保有株数は増えているものの、年間配当金は減少しています。
また、これまではメインの高配当株とサテライト枠が少し混ざっていました。
次回からは、
- メイン:高配当株・配当金目的
- サテライト:値上がり益などを狙う銘柄
という形で、できるだけ分けて管理していく予定です。

……と言いつつ、実はまだ1銘柄だけサテライト枠が混ざっています😅
こちらも今後整理していきたいと思います。
年間配当金がいくら増えたか
前回までの年間配当金は
140,382円でした。
今回の年間配当金の変化はこちら。
- 前回:年間配当金 140,382円
- 今回:年間配当金 133,136円
- 今回の増減:▲7,246円
今回は任天堂を売却した影響で、残念ながら年間配当金は減少しました。
ただ、これは投資方針を見直した結果でもあります。
一時的に配当金が減っても、今後は高配当株をコツコツ買い増しながら、長期的に配当金を増やしていきたいと思います。

月平均にすると、
約11,120円/月
の配当金に相当します。
セクター分散状況
続いて、現在の日本株ポートフォリオのセクター分散状況です。
今回は、
- 明豊ファシリティワークス → サービス業
- 積水ハウス → 建設業
- ワイエイシイホールディングス → 機械
- 上組 → 倉庫・運輸関連
- サンドラッグ → 小売業
を中心に買い増しました。
現在のセクター比率は以下の通りです。
| セクター | 比率 |
| 建設業 | 12% |
| 食料品 | 9% |
| 化学 | 6% |
| 倉庫・運輸関連 | 7% |
| 輸送用機器 | 6% |
| その他製品 | 1% |
| 小売業 | 11% |
| 保険業 | 3% |
| その他金融業 | 6% |
| 情報・通信業 | 5% |
| 卸売業 | 7% |
| パルプ・紙 | 5% |
| 銀行業 | 3% |
| ETF・ETN | 5% |
| 金属製品 | 1% |
| 医薬品 | 3% |
| サービス業 | 4% |
| 不動産業 | 1% |
| 鉱業 | 2% |
| ゴム製品 | 3% |
| 機械 | 1% |
まとめ|コツコツ投資を継続
今回は2週間で、5銘柄・合計63株
を購入しました。
任天堂を売却したことで年間配当金は一時的に減少しましたが、今後はサテライト枠と高配当株を整理しながら、より分かりやすいポートフォリオにしていきたいと思います。
今後も引き続き「高配当株をコツコツ買う」スタイルで日本株投資を続けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
※配当金は2026年9月時点の会社予想等をもとにした概算です。将来の配当金を保証するものではありません。また、NF・東証REIT指数連動型ETFについては直近1年間の分配金をもとに算出しています。

